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ご使用の前に施工ヶ所以外には必ず養生をしてください。
また、使用時には安全のため作業用の服装にて
保護メガネ、ビニール手袋等着用してください。 |
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| ■施工方法による発泡ウレタンの上手な使い方 |
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| ■吹付作業 |
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@吹付面と適切な間隔を保って施工してください。(適切な間隔:60p〜90p程度)
A一度で吹かずに数回に分けます。
薄吹きする際は、上の図のように下吹きでは下地が見える程度に吹いてから仕上げます。
また、数回に分けて吹くことで、層間にスキン層ができるので、防湿効果を高めることができます。
Bノズルを適切なタイミングで交換してください。
ゴーストップを繰り返すと徐々にノズルが詰まりますので、吹出度合いが変わったら適時交換してください。 |
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| ■その他 |
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・効果後のウレタンはカッター等でカットできます。
・防湿効果を高めるためには、スキン層を残してください。
・外部露出で使用する際は、必ず表面に保護膜を設けてください。
・ポリエチレンやポリプロピレンには接着しません。
・硬化後のウレタンはあらゆる塗料において着色可能です。
・硬化後のウレタンは溶剤等で除去できません。 |
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| ■使用後の缶・ボンベの廃棄方法 |
一液型・二液型エアゾールタイプは使い切って捨ててください。空き缶は不燃物として地域の条例に従って廃棄してください。二液型ボンベタイプは残液がある場合、ガスを抜いてからボンベの打ち抜き穴を空け、残液を出してください。
残液は有機溶剤として処理してください。空ボンベは鉄くずとして処理してください。尚、発泡硬化したウレタンは産業廃棄物となります。 |
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| ■保管及び保温の方法 |
| インサルパックの保管時には下記のことに注意してください。 |
@直射日光を避けて冷暗所に保管する。(5〜30℃程度の場所)
A保管の際は缶、ボンベ共に立てた状態にする。
B火気厳禁 |
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冬期などの寒冷時期に発泡ウレタンを使用する場合は、ウレタン、ガスの性質上、以下の方法で20℃近くまであたためてから使用してください。
強制的な加温は高圧ガスボンベのため破裂の危険がありますから行わないでください。 |
@室温にて暖める。(車の車内も暖房効果が高いため効果的です)
A40℃程度のお湯で湯煎する。(ただし直火にはかけないでください。
また、電熱線等を利用したヒーターをお湯の中に入れないでください)
B「電気毛布」や「電気敷布」を利用して保温することもできます。
(この場合ダニ除去機能は40℃以上に加温されるため、危険ですので使用しないでください) |
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