|
|
|
■幅0.5mm未満のひび割れ 使用材料:RCG ei
0.5mm未満の微細なひび割れ、マイクロクラックにはeiをご使用ください。
塗布には刷毛やローラー刷毛を用い、浸透して凹みが出たら再塗布を繰り返します。
その際、ゴムベラ等で液寄せを行うと効果的です。
凹みがまったくなくなったら完了です。
|
|
仕 様
@ひび割れ調査
ひび割れの状態・巾・長さをチェックします。RCG eiはひび割れ巾0.5mm以下のひび割れに適応できます。 Aひび割れ清掃
コンクリート表面とひび割れ内の粉塵、水分等は高圧空気(コンプレッサー)等できれいに掃除して除去してください。
湿ったコンクリートに施工することは可能ですが、ひび割れ内に水分が溜まっている場合や漏水しているときは施工できません。
Bシート養生
養生フィルムやブルーシートで、汚れ防止用養生を行ってください。 CRCG eiの混合
RCG eiの基剤と硬化剤を容量比2:1で取り出し、均一色になるまでよく攪拌してください。
混合する量は可使時間内で使用できる量としてください。
※RCG eiの可使時間は300gで60〜70分程度です。(20℃) DRCG eiの塗布
混合したRCG eiを刷毛またはローラーに軽く含ませ、ひび割れに直角方向に塗布してください。塗布表面に凹みが生じたら追い塗及び液寄せを可使時間内で繰り返してください。 |
E表面処理
液がゲル化して浸透しなくなったら、表面に付着した樹脂をウェス等で取り除いてください。
ひび割れに凹みのある場合は、ゲル化した樹脂で埋めてください。
F表面仕上
RCG eiの硬化後(翌日)コンクリート表面に付着した樹脂をディスクサンダーなどで除去するか塗装仕上をしてください。
※コンクリート打ち放しの場合で美観的に補修跡を目立たなくしたい場合には、
専用仕上材の「eiコート」をご用意しております。
|
|
|
■幅0.5mm〜1.0mmのひび割れ 使用材料:RCG ei/eh
0.5mm〜1.0mm幅のひび割れを補修する場合は、「ei」を10回前後繰り返し塗布・含浸させゲル化した段階で、ひび割れに凹部がある場合は、「eh」をしごくように充填してください。
|
| 高粘度・高チクソ性エポキシ接着剤「eh」 |
 |
| 特 長 |
・壁面や天井面の間隙に充填しても液ダレはありません。
・タイルやモルタルの浮きに低圧注入・充填補修が可能です。
・乾燥面はもとより、湿潤面にすぐれた接着性を示します。 |
| 「eh」の混合 |
基剤「(白色):硬化剤(青色)を容量比2:1で取り出し
均一になるまで良く攪拌してください。
混合する量は可使時間内で使用できる量としてください。 |
|
|
|
■幅1.0mm以上のひび割れ 使用材料:RCG ei/eh
1.0mm幅以上のひび割れを補修する場合は「ei」を1回塗布した後、
「eh」をしごくように充填してください。
|
 |
|
|
|
 |