「床」調査診断
信頼いただける改修工事を行うには、床の損傷状態はもちろん、下地の状況も適切に把握しなくてはなりません。

床の劣化状態例
床にこのような劣化現象が見られれば、安全面や衛生面などから改修工事を行わなければなりません。

凹凸、クラックの発生

水分等による劣化

油分の付着・浸透による劣化

目地、タイルの欠損

塗床材の剥離
このような床の劣化現象がみられたら、お気軽に「お問い合わせ」ください。

床の調査診断項目
(1)既存床の状態調査
@既存床の種類・仕様
A汚れの状況(汚れの種類、程度)
B不陸、欠損の有無(劣化・浮き・剥離・クラックの大きさ、等)
C下地コンクリート強度
D水分の有無
E改装面積、改装箇所
Fその他(現場に応じた調査)
(2)床の使用条件
@使用目的
 防塵 耐磨耗 対衝撃 耐薬品 美装 防滑 歩行感 その他
A使用条件
 作業内容 薬品の種類・濃度・温度 使用頻度
(3)施工上の制限
@騒音 ほこり 煙の発生
A臭気の発生
B火気使用
C作業日 作業日数 作業時間
D通行制限・禁止

 

 

 

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